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谷町センター薬局の特色

 
ジェネリック医薬の推進

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れたあとに発売される、新薬と同じ有効成分、効き目、安全性をもつ安いお値段のお薬のことです。

現在、日本ではジェネリック医薬品の普及率は20%程度と言われています。
これは、世界の諸外国の1/3に満たないそうです。

ジェネリック医薬品は、増え続ける医療費を抑えるために必要不可欠であり、また厚生労働省主導でその普及も進められています。

谷町センター薬局の取り組み

谷町センター薬局は、国立病院の門前薬局に位置付けられています。
そのため、病院とともに国主導のジェネリック医薬品の推進に力をいれています。

国立病院では、慢性疾患を含め高額な医療を受けておられる患者様がたくさんおられ、谷町センター薬局ではその様な方々と毎日お話する機会があります。
その中で、「病院にくると万札がすごい速さで消えていく。」という様なお声をよく耳にします。
こういった患者様には、ジェネリック医薬品が少しでも医療費負担を軽減すると考え積極的にお勧めしています。

ジェネリック医薬品について、最近はCM等でよく耳にすることはあり漠然と理解はされていますが、その浸透はまだまだだといえます。
お薬の種類によっては、先発医薬品とそれ程薬価差が認められないものもあります。
しかし、先発医薬品に比べて錠剤の取り扱い易さ、味やにおい等さまざまな工夫をされているものも多いため、お薬代以外にもジェネリック医薬品のメリットはあると思われます。
それを患者様に直にお伝えすることが出来るのは私たち薬剤師であり、また重要な役割であると考えています。

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