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法円坂薬局・谷町センター薬局(HIV/AIDS)

 
HIV/AIDSの世界と日本の動向

1980年代初めに発見された感染症であるHIV/AIDSは30年の間に世界中で感染が拡大しています。
2008年における世界のHIV感染者数3340万人、新規感染者数270万人、死亡者数200万人であり、特にサハラ以南アフリカはHIV流行の影響を最も受けている地域でHIV感染者数の70%が集中していました。(WHOのデータ)

日本では、凝固因子製剤による感染例を除いた2009年12月31日までの累積報告件数はHIV感染者数11573人、AIDS患者数5330人で、年間報告数はHIV感染者数1021人、AIDS患者数431人でした。(厚生労働省エイズ動向委員会のデータ)
ただし、この数は報告されたものだけで実際の感染者数の10%と言われています。

国立病院機構 大阪医療センターとの連携

法円坂薬局と谷町センター薬局は国立病院機構「大阪医療センター」の門前薬局ということもあり、抗HIV薬を内服されている患者さまが約300名登録されています。
大阪医療センターではHIV専門薬剤師が2名在籍しておられ、患者さまの担当薬剤師として診察後、別室で個別に服薬指導されています。
その先生方と、2ヶ月に一度、薬の相談・困っていること・保険関係などについて話し合う場を作っていただき、病院と調剤薬局間の連携を図っています。


HIV感染症認定薬剤師制度

法円坂薬局と谷町センター薬局の薬剤師は、抗HIV療法の専門性を高め、患者さまに、調剤薬局ならではの服薬支援ができるよう、日々勉強に励んでいます。
その中で、認定制度ができたことにより、一つの目標ができました。

現在、数多くある認定制度の中で、HIV感染症認定薬剤師のみ調剤薬局の薬剤師も受験可能です。
その条件は、

 1.薬剤師としての実務経験を5年有し日本病院薬剤師会あるいは日本薬剤師会等の会員であること。
 2.薬剤師認定制度が認める認定薬剤師であること。
 3.病院または調剤薬局に勤務しHIV感染症患者にたいする指導に3年以上従事していること。
 4.HIV感染症関連の実務実習を16時間以上習得していること。
 5.HIV感染症関連の講習会などの単位(10時間 5単位)以上習得していること。
 6.HIV感染症に対する指導実績が30症例以上満たしていること。
 7.HIV感染症薬物療法認定薬剤師試験に合格していること。

4. 5.については大阪医療センターにて毎年研修会を受講できます。

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