在宅医療

HOME > Q&A
  • HIV/AIDS
  • HIV感染症認定薬剤師
  • 学会発表
  • Q&A
  • 私たちの取り組み
  • レッドリボン

Q&A


HIV感染症認定薬剤師がお答えする

抗HIV薬処方の患者さんに、どう接したらいいですか?

抗HIV薬については病院内で患者さんにライフスタイルに合わせた薬剤の選択、副作用、併用禁忌薬について説明をされています。

院外処方になり、患者さんはプライバシーの問題もあり、来局当初は不安を抱えてこられる方が多くおられます。プライバシーへの配慮は必要です。

ただ抗HIV薬以外の薬剤の説明は希望される患者さんも多くおられます。
その時には他の疾患の患者さんと同じように服薬指導をして下さい。
また薬剤変更時などの副作用については指導希望される方もおられます。


保健薬局でのプライバシーの保護とは具体的に?

薬剤の特徴として抗HIV薬は剤型が大きく、色が華やかで、ボトル包装が多いのも特徴です。
保健薬局では、多くの他疾患の患者さんと一緒に待つことになり、薬剤名を声に出すのは避けて下さい。

また一包化包装も希望されることもあり、他の患者さんに薬剤が見えないように配慮することも必要です。